旦那さんの男性不妊の原因は、ほとんどが精子生成機能が低下していることが原因だそうです。

旦那さんの精子量不足で、夫婦で悩んでいるかたもいるでしょう。

悩む奥さん

精子の数不足(精子生成機能)は、男性機能の低下にも影響し、結果精力減衰にもなりまねません。

 

最近では、不妊治療と併せてサプリメントを使って精子の数を増やす取り組みをしている方もいると思います。

こちらでは、旦那さんの精子の量を増やすサプリ選びのポイントや精子の数を減らさないためにも日常生活で取り組める事などについて紹介します。

 

旦那さんの精子の量は本当にすくないの?

日本男性の1回の射精の量は、3~5cc程度だそうです。

精子の数が少ない旦那

その中で、1cc当たり6000万から1億個程度の精子が泳いでいるそうです。

精子の数は、病院で調べたり、病院では抵抗がある方は、自宅で精子の量を調べることが出来る検査キットなどでも確認できます。

 

ただ、1回の検査で精子の量が少なくても、2回目では正常であることもあるので、病院を変えて数回調べてみるのも良いと思います。

他にも旦那さんの精子の数には、時期によっても変動があるそうです。

 

徳島大学大学院の中堀教授と聖マリアンナ医科大学の岩本教授の研究結果では、2月~7月に濃くなるタイプと7月~12月に濃くなるタイプの男性があるとの事なので、旦那さんの精子の量が少ない時期に検査をしていたことで、悪い結果になっていることも考えられます。

 

 

加齢?不摂生?精液の量が少なくなったような?

若い時に比べて精液の量が減っているような気がする」と思っている方も多いでしょう。

年齢を重ねると、普段の私生活でも若い時に比べて体力の衰えなどは感じますが、精液の量が少なくなるのは何が原因なのでしょうか。

 

年代別の精液の量の変化

20代、30代、40代の平均的な精液の量はそれぞれが3.3ml、3.2ml、3.0mlといわれています。

ですから、平均3.2mlが成人男性の精液の量となります。3.2mlより下だと精液が少ないといえるでしょう。

 

そして、成人男性は体内でつくられる男性ホルモンが30歳ごろから少しずつ減少し、精液の質や量に影響をあたえます。

男性は50歳を過ぎると30歳以下に比べて精子の運動量が約30%低下するといわれ、精液の量は1年で0.15~0.5%減少し正常な形態の精子数も1年で0.2?0.9%減少するといわれています。

 

一般では35歳くらいから体力が目に見えて落ちるといわれていますが、精液の減少もこの年齢くらいから平均的に減少していきます。

しかし、40代、50代で平均3.2ml以上の精液の量を出す男性もいて、そのような方は子づくりにはげんでいるという事実があります。

 

精液検査について

現在では、ひと昔前と比較すると妊活に積極的な男性は増えてきていると思います。

そうはいっても、まだ妊活と言えば女性が頑張るものという考えを持っている男性や、妊活に消極的な男性がまだまだ少なくないというのも事実でしょう。

 

しかし、男性が妊活に積極的になるかどうかによって、妊娠率が全く異なってくることは間違いありません。

女性からは妊活しようと言いづらいものなので、男性の方から声をかけてあげるのも良いですし、もし女性から言われた場合は、積極的に協力することを伝えて上げるべきだと思います。

 

また、不妊検査についても前向きに検討して、女性だけでなく男性も検査を受けてみるべきだと思います。

男性の不妊検査としては精液検査を行うことになります。

 

不妊の原因が男性側にあるとは思っていない人や、もしも自分の精液に問題があったらどうしようという不安から精液検査を積極的に行おうとする人は少ないというのが現状だと思います。

 

しかし、現在では不妊の原因が四割ぐらいの割合で男性にあると言われていますし、不妊の原因をはっきりさせるためには、男性の精液検査は行うべきものであると言えますし、仮に精子に問題があったとしても、原因をはっきりさせ今後しっかりと対策をとっていけば良いわけなので、不安になることはありません。

 

精液検査はどのようにして行われるかというと、基本的には病院の個室で与えられたコップへ自分で精子を出して採取することになります。

・その精子をチェックして精子の質を調べることになります。
・その結果はその日ではなく後日報告を受けることになります。

精子の状態

しかし、なかには病院へ行く暇がないという人や、病院で精子を採取するのは抵抗があって出来そうにないという人もいると思います。

そういった場合は、自宅で精子を採取して病院へパートナーの女性が持っていくという方法をとることが出来る病院もあるので、そういった病院を選ぶと良いでしょう。

 

この検査を受けることによって、精液の量や精子の数、どのようなカタチをしているかということや、しっかりと運動しているかなどいろいろとチェックされることになります。

 

精子の状態を知ることが出来るだけでなく、白血球の数なども知ることができるので、不妊の原因を知るだけでなく、なんらかの病気を早期発見出来ることもあります。

これから健康な赤ちゃんをつくっていくわけなので、この際、しっかりと検査してもらうとよいでしょう。

 

 

男性の精子の元気・妊娠力が落ちる原因とは

これから妊活を行っていこうという人達や、既に妊活を行っているという人達はたくさんいると思いますが、妊活は主に女性が頑張るものだと思っている男性はいないでしょうか。

そのような考えのまま男性が妊活を始めて、なかなか思うような結果が得られないとなってしまうと、うまくいかないのは女性に原因があるのだろうと思ってしまうのではないでしょうか。

しかし、原因が男性の妊娠力の低さであるケースも非常に多いのです。

 

男性の妊娠力とは簡単にいうと、女性を妊娠させる力になるのですが、自分の生殖器に特に問題もなく性交渉も問題なく行えているという男性であれば、自分の妊娠力に問題はないと思っている人がほとんどだと思います。

 

しかし、妊娠力が落ちる原因を知れば、多くの人がそれらの項目の多くに当てはまっていることを知ることになり、自分も妊娠力が落ちているかもしれないと思うようになると思います。

 

そうなることで男性の妊活に対する考えが変わってくることが期待出来ると思うので、ぜひ多くの妊活を行う男性に知っておいて欲しいと思います。

 

男性の妊娠力が落ちる原因はいろいろ考えられます。

まず食生活の乱れは妊娠力が落ちる大きな原因となります。

生活習慣の乱れ

仕事が忙しくて外食が増えてしまったり、ファーストフードやコンビニ弁当で済ませることが多いという人も多いでしょうし、好き嫌いが激しくて野菜と摂らずにお肉や脂っこいものばかり食べているという人もたくさんいるでしょう。

バランスの悪い食事

食生活の他にも睡眠時間が不規則であったり、じゅうぶんな睡眠がとれていないというのも妊娠力が落ちる原因となります。

 

その他にも運動不足も原因となりますし、大きなストレスを抱え込むのも原因となります。

 

さらには、アルコールやタバコをたくさん摂取しているという場合も原因の一つとなるでしょう。

アルコールとたばこ

このように様々な原因で妊娠力は低下してしまうのですが、日々仕事に追われているという男性であれば、いずれかの項目にはあてはまると思いますし、多くの項目に当てはまっているという人も非常に多いのではないでしょうか。

 

このように現在社会は、男性の妊娠力を低下させる環境であるということが言えると思います。

 

この事実を知れば、男性も、もっと真剣に自分の妊娠力について考えるようになるのではないでしょうか。

そして、妊活で努力しなければならないのが、女性だけではないということも実感することが出来るようになると思います。

 

男性の妊活中のカフェイン摂取について

皆さんのなかにもコーヒーが大好きだという人がたくさんいると思います。

自分はカフェイン中毒だというくらい、コーヒーを飲まないと落ち着かない人もたくさんいると思いますし、一日何杯も飲んでいるという人も少なくないでしょう。

紙コップのコーヒー

しかし、妊活を始めるとなればカフェインの摂りすぎはよくないと言われていることをご存知でしょうか。

カフェインを摂りすぎると内臓や子宮を冷やしてしまうから、妊活中の女性が大量に摂取するのは好ましくないと言われているのです。

 

一日五杯以上カフェインの入った飲み物を飲んでいるという人は不妊の可能性がかなり上がってしまうとも言われています。

このことを知っていて、カフェインの摂りすぎないように気を付けている女性もたくさんいると思います。

 

カフェインはコーヒー以外にも緑茶やウーロン茶、コーラやココアなどいろんな飲み物にも含まれているので、全くカフェインを摂らないようにしようとすると非常に辛く感じる人もいるでしょう。

 

しかし、一日一、二杯くらいであれば特に影響はないと言われているので、全くカフェインを摂らないように我慢してストレスを抱えてしまうよりは、飲む量に気を付けて飲んでいく方が良いかもしれませんね。

 

このように妊活中にカフェインの摂取に気を配っている女性はたくさんいると思いますが、男性は妊活中でも気にせず大量に摂取しているという人もたくさんいると思います。

では、男性は妊活中にカフェインの摂取は本当に気にしなくてもいいものでしょうか。

 

結論から言えば、女性ほど悪影響を及ぼすことはないにしても、男性も妊活中はカフェインの摂取し過ぎないようにすることがおすすめになります。

 

一昔前までは、男性がカフェインを摂取しても特に妊活に影響を与えることはないと言われていたのですが、最近ではカフェインを摂りすぎることによって、精子の染色体の異常につながる可能性があるとも言われるようになっているのです。

 

まだ、研究段階であり、確実にそうなるということが証明されているわけではありませんが、そういう可能性があると言われているのであれば、控えておいた方が良いですよね。

 

男性の場合も全く摂取しない方が良いというわけではなく、一、二杯程度であれば、全く問題はないと思いますし、パートナーの女性もカフェインを摂りすぎないように我慢しているのだから、自分も我慢しようかというくらいの気持ちで取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

男性の喫煙が不妊に与える影響とは

これから妊活を始めようとしている人達のなかにはタバコを吸っている人もたくさんいると思います。

妊活を始めるとなれば、これを機に禁煙しようと考える女性はたくさんいるはず。

タバコを吸うことで体内に様々な害があることは誰でも知っていることだと思いますし、不妊の原因にもなってしまうので、禁煙することはおすすめです。

 

しかし、男性の場合は妊活中のパートナーの女性の身体に気を配って女性の前ではタバコを吸わないように気をつけるという人はたくさんいると思いますが、禁煙まではしないという人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、男性も妊活を始めるのであれば、禁煙に挑戦してみることをおすすめします。

 

妊活する男性に禁煙がおすすめになる理由として、タバコを吸うことによって精子に様々な悪影響を及ぼすということを挙げることが出来ます。

タバコを吸っている人は吸っていない人と比較すると精子の数が少ないと言われていますし、また異常のある精子も増えやすくなり、妊娠しにくい環境となってしまうのです。

 

また、健康な精子を作り出すには、必要な栄養を血液によって精子をつくり出す部分へとしっかりと運んで行く必要がありますが、タバコを吸うことによって血液の流れが悪くなってしまうことによって、栄養がじゅうぶんに行き渡らなくなってしまうのです。

 

このようにタバコを吸うことによって精子に悪影響があり、女性に妊娠させにくい身体になってしまうのです。

 

もちろんタバコを吸っているからといって妊娠出来なくなってしまうというわけではありませんし、皆さんの周囲にも禁煙しなくても妊娠することが出来たという人はいるかと思いますが、妊娠を希望するのであれば、やはり禁煙を検討してみるべきだと言えるでしょう。

 

仮に禁煙することなく妊娠することが出来たとしても、副流煙に一層気を配らなければならなくなります。

副流煙を吸ってしまった方がタバコを吸う人よりも健康に害が出ることは多くの人がご存知だと思います。

妊娠中の母体に副流煙を吸わせるわけにはいきませんよね。

 

タバコは外やベランダで吸うから大丈夫と考える人もいるかもしれませんが、口や衣類からどうしても有害物質は出てしまいます。

 

このことを考えるとやはり禁煙するべきではないかと思います。

愛煙家の人にとっては大変なことだとは思いますが、生まれてくる赤ちゃんのためにも禁煙を決意して頑張ってみることをおすすめしたいと思います。

 

男性は妊活中の飲酒は控えるべきか

現在、妊活を行っているという男性や、これから妊活を行っていこうという男性のなかには、男性として妊活中に努力したいけど、どのような努力をしていけば良いのかわからないという人も多いでしょう。

 

そのような人達で、毎日たくさんお酒を飲んでいるという人はお酒の飲む量を減らしてみることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

女性の場合は妊活中となれば、身体のことを考えてお酒を飲み過ぎないように注意したり、控えたりする人も多いと思いますが、男性の場合は妊活とあまり関係ないのではと思う人も多いでしょうし、妊活のために意識してお酒の量を減らしているという人も少ないのではないでしょうか。

 

しかし、男性のお酒の飲み過ぎも不妊の原因につながる可能性があるのです。

お酒は全く飲まない方が良いというわけではなく、多少のお酒であれば問題ないと言われています。

 

しかし、お酒を飲みすぎてしまうと生殖機能が低下してしまい、精子の数が減ってしまうと言われているので、飲みすぎには注意しなければならないのです。

 

またお酒の飲みすぎを控えた方が良いのは、生殖機能の低下を防ぐだけではありません。

 

お酒を飲む時にはいろいろとおつまみをつまむことになると思います。

お酒のおつまみは脂分が多かったり、塩分が多いものが多いと思います。

 

そのようなおつまみを食べることによって、栄養バランスも悪くなってしまいます。

また毎晩遅くまでお酒をたくさん飲むことによって睡眠不足になってしまっている人も多いでしょう。

 

このようにお酒をたくさん飲むことで食生活や生活習慣の乱れにもつながりやすくなりますし、食生活や生活習慣の乱れも不妊の原因となってしまうのです。

現在、お酒をたくさん飲んでいて、それが原因で食生活や生活習慣も乱れてしまっているという人であれば、なおさらお酒を控えることを検討してみるべきだと思います。

 

自分はストレスが溜まっていて、お酒を飲むことでストレスを解消しているのだという人もいるかもしれません。

過度のストレスも不妊の原因となるので、ストレスを解消することは大切ですが、お酒をたくさん飲んでしまっては男性の妊活ということから考えると意味がなくなってしまいます。

 

お酒を飲むこと以外で自分なりのストレスを解消出来る方法を考えた方がよいでしょう。

上手にストレスを解消出来るようになれば、お酒もたくさん飲みたいと思わなくなるという相乗効果も期待出来るかもしれませんよ。

 

妊活中の男性におすすめな食材とは

妊活中となると女性は自分の身体の健康のことをいろいろと考えるようになると思います。

特に気を配るようになるのが、食生活だと思います。妊娠してからではなく、妊活の時点で食生活に気を配り、バランスのとれた食生活を送って妊娠しやすい身体をつくっていくことは非常に大切です。

 

しかし、男性は妊活中だからといって食生活を見直して改善するという人はあまりいないのではないでしょうか。

 

普段の食生活も男性の方が乱れやすいと思います。

 

仕事の付き合いで外食が続いたり、忙しくて朝食を抜いたりしている人もいるでしょう。

男性の食生活は妊活とは関係ないのではと思う男性もいるかもしれませんが、男性も妊活中の食生活は非常に大切になります。

 

最近では男性の妊活のためのサプリメントもたくさん販売されていますし、そういったサプリメントを摂取していくこともすごくおすすめになりますが、やはり基本となるのは普段の食事から摂取する栄養素なので、女性と一緒に食生活を見直してみることをおすすめします。

 

仕事柄どうしても外食が続いてしまうという場合でも、和食のメニューを頼んだり、サラダも注文したりなど、改善できる方法はたくさんあると思います。

バランスの良い食事

 

また、妊活中の男性におすすめとなる栄養素というのもたくさんあるので、そういった栄養素を積極的に食生活に取り入れることをおすすめします。

 

 

例えば亜鉛を豊富に含んでいる食材は非常におすすめです。

亜鉛は精子をつくり出す機能を高めたり、運動量を上げて健康的な精子をつくり出す働きを持っています。

 

亜鉛を豊富に含んでいる食材としては、牡蠣や牛肉、豚レバーなどが代表的な食材として挙げることが出来ます。

牡蠣

特に牡蠣は一日に必要とされる亜鉛の量を三粒食べれば摂取出来るといわれているので、亜鉛が不足しているという人には非常におすすめの食材と言えるでしょう。

また、精子の老化を防ぐ働きのある食材を摂取していくのも非常におすすめです。

 

具体的な食材としては、ウナギや大豆などのビタミンEやほうれん草やブロッコリーなどのビタミンCが豊富に含まれている食材がおすすめになります。

ウナギ

食事は毎日とるものですし、食生活によって体内を改善していくためには、短期的に実践するのではなく、継続して行なっていくことが大切になるので、食生活を改善していくということは、簡単なことではありませんが、二人で元気な子供を授かるためにも、力を合わせて努力してみることをおすすめします。

 

 

旦那さんの精子の数や運動率をあげる代表的な7つの栄養素

旦那さんの精子の数を増やすために食生活の改善が大切ですが、その目的は精子の数を増やす為に旦那さんの精子生成機能を正常・活発にするための栄養素を摂ることにあります。

 

精子の生成機能を正常・活発にするとされる栄養素について紹介します。

 

1.亜鉛 | 旦那さんの精子の量を増やして、性腺機能を正常化する!
男性性腺機能を正常にする働きがあり、生命維持に不可欠な酵素の働きをサポートする代謝に必須のミネラルです。

亜鉛の牡蠣

亜鉛が減ると旦那さんの精子の数も減ることになります。

アメリカでは、亜鉛不足により精子の数が減ることか判明した研究結果もあるほどです。

また、亜鉛は男子が二次成長期(睾丸の発達等)に必須のミネラルとされ、性腺機能を正常に維持するのに大切な栄養素です。

 

亜鉛は精液中に一番存在しており、、亜鉛を摂ることで精子生成機能を促進し、精子の運動を活発にしてくれます。

さらに亜鉛は、生命活動の全てに関わっている酵素の働きに作用するので、亜鉛が体内の代謝機能を活発化してくれます。

 

亜鉛の推奨摂取量は12mg、上限は45(30~60代男性)と言われています。

尚、亜鉛はフィチン酸と言われる物質により、吸収力が低下されるので、フィチン酸を含む穀物や豆類と一緒にとると効果が低下する懸念があります。

※亜鉛の多い食材:牡蠣、小麦はいが、塩辛

 

2.セレン|高い抗酸化で精子を守り、精子の量と運動率を高める!
セレンは、抗酸化効果を持つミネラルで、精子の量や運動率を向上してくれる効果もあり生殖機能に大切な栄養素です。

 

セレンは精子の構成物質の一部であり、セレンが減少すると旦那さんの精子の数が減ってしまいます。

 

セレンは高い抗酸化作用を持っているだけでなく、精子の運動量を高めてくれる働きもあり、セレンの抗酸化作用により、体内で作られた精子を活性酸素から守ってくれるので、精子の生成をサポートし、精子の数が減少するのを予防してくれます。

鰹節

またセレンは精子の頭部と尾っぽをつなぐ重要な役割も果たしています。

セレンの推奨摂取量は約30μg、上限が450μgと言われています。

※セレンの多い食材:鰹節、豚の腎臓、あんこうの肝

 

3.ビタミンE|活性酸素から精子をガード!精巣機能を活発化して精子生成を促進!
ビタミンEは、抗酸化作用をもつビタミンとしては代表的で、セレンなどと複合的な働きにより、活性酸素から細胞の劣化を守ってくれます。

煎茶

 

細胞の劣化を防ぐことで、旦那さんの生殖機能を活発にし、男性ホルモンの分泌を促進してくれます。

※ビタミンEの多い食材:煎茶、アーモンド

 

4.アルギニン|旦那さんの成長ホルモンとタンパク質生成を促進、精子の量が増加!
アルギニンは必須アミノ酸ではないですが、男性機能を正常に維持するには大切な栄養素です。

鶏肉 むね肉

アルギニンといえば、体内で一酸化窒素を生成する働きがあり、勃起力アップの精力増強効果が有名ですが、アルギニンには成長ホルモンの分泌を促進する働きがあるので、筋肉の強化や免疫力を高めてくれます。

 

また、アルギニンは細胞の増殖機能を活発にしてくれるだけでなく、体内では精子の構成物質であるタンパク質生成の役目も担っているので、旦那さんの精力だけでなく精子の数も増加して精子の運動機能も高めてくれます。

 

アルギニンは、体内ではわずかしか生成されないので、アルギニンの効果を活かすには食事やサプリメントで補給しなければなりません。

※アルギニンが多い食材:鶏むね肉、豚ロース、鶏もも、牛肉

 

5.トンカットアリ | 男性ホルモンが約2倍も向上、精子も元気に!
トンカットアリを摂取することで、男性ホルモン=テストステロンを約48%も増加させる効果があり、男性の精力増強に効果があります。

トンカットアリの画像

また、そのテストステロンを体内で有効利用するだけでなく、旦那さんの精子の数を増やし活動を活発にすることがわかっています。

 

原産国のマレーシアでは、民間療法に使われているほどで、研究結果では精子機能改善作用などが報告されているほど効果が期待できる成分です。

旦那さん精子の数だけでなく、性欲も落ちていると感じていたら、トンカットアリは効率のよい栄養素です。

 

 

6.リジン|必須アミノ酸で、精子の量を増やすのに欠かせない栄養素
リジンも亜鉛と同じく精液に存在し、精力を増進する効果とあわせて、精子の量と運動率を高める効果をあります。

ゆば

尚、リジンは必須アミノ酸であり、食事やサプリメントでとる必要があります。

※リジンの多い食材:湯葉、きな粉、鰹節、シラス、鶏むね肉

 

7.ムチン | 精子作りに必要なタンパク質の吸収を高める!
ムチンは山芋や送らなどに含まれるネバネバ成分で、食事で取り入れたタンパク質やアルギニンにより体内で作られたタンパク質の吸収を高めてくれて、細胞の生殖機能を促進してくれます。

納豆

昔からネバネバしたものは、精力増強に良いと言われていますが、しっかりとした理由があるんですね。

※ムチンの多い食材:納豆、オクラ、山芋、モロヘイヤ

妊活中の男性に軽い運動は非常におすすめ

妊活といわれても、自分はどのような努力をしていけば良いのかわからないという男性は結構いると思います。

 

妊活を行うという男性の人で、最近運動不足だという人は軽い運動から始めてみてはいかがでしょうか。

仕事が忙しくてクタクタで帰ってきて仕事が終わった後や休日はほとんど身体を動かしていないという人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、妊活中の男性に軽い運動は非常におすすめなので、ぜひ実践してみて欲しいと思います。

 

運動不足の状態が続いていると、血流が悪くなって栄養が身体の隅々まで行き渡らなくなってしまいます。

そのことによって、精巣にも血液がじゅうぶんに行き渡らなくなってしまい、精子がたくさん造られなかったり、元気な精子の数が少なくなってしまったりするのです。

 

血流を良くするために軽い運動としておすすめなのがウォーキングです。

ウォーキング

ウォーキングであれば、運動が得意ではない人でも無理なく行うことが出来ると思いますし、気軽に実践することが出来ると思います。

 

また、外の空気を吸いながら身体を動かしていると気分もスッキリしますし、ストレス解消にもつながることが期待できると思います。

 

仕事で疲れていて身体を動かす気にはなれないという人も多いと思いますが、数歩でも歩いてみるだけでもいいからとりあえず外に出てみようという軽い気持ちで外へ出てみれば意外と歩けるものだと思いますし、万歩計をつけると歩いた歩数を見て、昨日よりも歩いてみようというようにモチベーションの維持にもつながるので非常におすすめです。

 

また、パートナーの女性と二人でウォーキング用のウエアを購入して、一緒にウォーキングするというのも楽しいと思います。

このように自分でモチベーションを維持したり、楽しめるように工夫をしながら、ウォーキングを継続してみてはいかがでしょうか。

また、筋トレも非常におすすめです。

 

筋トレによって、男性ホルモンの分泌量を増やすことが期待できるので、ウォーキングとセットで行うことをおすすめします。

男性ホルモンを増やす筋トレ

 

筋トレを継続することが大切なので、一日でたくさんの回数を行うよりも、一日の量は少しで良いので無理のない回数を設定して毎日継続して行っていくようにしましょう。

軽い運動とはいえ、運動不足の人がいきなり運動をするというのは大変なことだと思います。

よって、最初の何日かは負担に感じる人も多いかもしれませんが、継続して習慣づけされると負担に感じることもなくなると思うので、頑張って継続してみて欲しいと思います。

 

 

男性の精子は高温に弱い

皆さんのなかにも温泉が好きな人はたくさんいると思います。

 

定期的に温泉にいって熱い湯船に浸かったり、サウナに入って、疲れをとったり、リフレッシュしているという人もたくさんいるのではないでしょうか。

たしかに、温かい湯船に浸かったり、サウナで汗を掻いたりすると、スッキリして疲労感もとれるので、リフレッシュするには非常に良い手段だと思います。

サウナ

しかし、これから妊活するという男性の人や、妊活中の男性は長時間温度の高い湯船に浸かったり、サウナに入ることは控えた方が良いでしょう。

 

お風呂やサウナが大好きな人にとっては残念な話だと思いますが、精子は熱に弱いという特徴があるので、生殖器をあまり温めてはいけないのです。

生殖器あたりの温度は体温よりも低い温度が望ましいと言われているのです。

 

もちろん湯船に入るのが駄目というわけではないのですが、湯船のお湯の温度もぬるめに設定してあまり長時間浸からないように気をつけるようにするべきだと思いますし、サウナはなるべく控えたほうがよいでしょう。

 

また、生殖器の部分を温めないように気をつけるという意味では、下着もブリーフを履いているという人は肌にフィットしていて隙間もなく蒸れやすく、生殖器の部分の温度も上がりやすくなってしまうので、風通しの良いトランクスなどを履くことをおすすめします。

 

 

健康のためには身体を冷やしてはいけないという認識があった人にとっては、生殖器は温めすぎてはいけないということを知って、驚いたという人も少なくないでしょう。

しかし、妊娠力を高めるためには元気な精子をたくさん持っていることが大切になってくるので、精子のためによくないことは避けるべきです。

 

これまで散々温めていたという人も、今日から温めないように意識していくと良いでしょう。

 

 

旦那さんの精子を元気にするサプリを選ぶポイントとは!

精子の質とは、精液の量・精子の数・精子の運動率。

 

その質を高めるには、旦那さんの精子生成機能を正常・活発にするための体作りとなる栄養素を摂ることにあります。

普段の食事では、毎日必要な栄養素をしっかり摂るのは大変なので、必要な栄養素を含んだサプリメントを選ぶことも大切です。

亜鉛のサプリ

また、そのサプリメントは毎日安心して飲むことが出来るかもポイントです。

健康な体つくりのために続けていた事が、結果健康を損なう事になっては大変です。

 

尚、サプリメントを選ぶときには、栄養素等の内容成分の次に価格が気になるところですが、、

・そのサプリメントは、国内で作られたものなのか?
・品質管理がしっかり出来ている工場なのか?
という点もチェックしておくと安心です。

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